昔話2冊(読み物)
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絵が少ない本を読むことに苦手意識があるお子様へ昔話(読み物)の読み聞かせをおすすめしています。
1、『さてさて、きょうのおはなしは・・・』
日本と世界のむかしばなしが合わせて28話が入っています。
再話・訳、瀬田貞二/画、野見山響子/福音館書店/2017年発行/176ページ/18×13センチ/1210円(税込)・読んであげるなら3歳から/自分で読むなら小学低学年から(出版社ホームページより)
2、『ねえねえ、きょうのおはなしは・・・』
世界の楽しいむかしばなしが20話収録されています。
再話・訳、大塚勇三/画、PEIACO/2024年発行/160ページ/18×13センチ/1210円(税込)
・読んであげるなら3歳から/自分で読むなら小学低学年から(出版社ホームページより)
2冊ともお話の最初にひとつ小さな絵があるだけなので、お子さんがちゃんと聞いてくれるか心配になるかもしれませんが、昔話は耳で聞いて楽しまれてきたものなので、お話の情景を想像して楽しむことができます。
出版社ホームページにはお子さんが自分で読むなら小学低学年からとありますが、ひらがなが読めるようになったばかりのお子さんに手渡しても、一人で読むことは難しいと思います。
まずは、お子様に読んであげましょう。何回か読んであげることで、ストーリーが頭の中にはいるとお子さんはひとりで読もうとすることがあります。
昔話は耳で聞いた(つまり、読んでもらった)ほうが楽しめますし、読み物の楽しさを体験できる良書だと思います。
また、コンバクトなサイズなので、バックに入れて持ち歩き、外出先でお話を楽しむことができます。
寝室に置いておくとお子様からの「おはなし一つ読んで」というリクエストに応えられるかも。親の余力がない時は、絵本を選ぶ時間や片付けをしなくてはいけない・・・と考えるとなかなかお子様のリクエストに応えることができませんが、そんな時にこういう読み物があると便利なのです。
まだ、このようなコンバクトな読み物を持っていないという方はぜひ、お買い求めください。
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